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Letters to Juliet

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原題:Letters to Juliet
邦題:ジュリエットからの手紙
監督: Gary Winick
製作:2010(米)
DVD:ジュリエットからの手紙 [DVD]

典型的な筋書に通りに、話の流れは進む。
のだけれど、面白かった。それに引き込まれた気がする。
お婆ちゃん役のVanessa Redgraveのせいかな?
舞台となっているイタリアはいいなーっとも思う。

ガエル・ガルシアが、こういう役で登場するのも、斬新(?)。
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by sakonia73cinema | 2016-05-29 01:30 | アメリカ+カナダ

The One I Love

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原題:The One I Love
邦題:ザ・ワン・アイ・ラブ
監督:Charlie McDowell
製作:2014(米)
DVD:

「軽く観られるもの」を探した結果、鑑賞した映画。
そんな感じで、あまり期待していなかったのだけれど、面白かった。
結構、斬新なのでは?

でも。
もっともっと深く掘り下げると、実は、
喜怒哀楽を網羅できる内容になるのかもしれないなっとも思った。

でもでも、良作。
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by sakonia73cinema | 2016-05-28 00:21 | アメリカ+カナダ

Meet the Patels

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原題:Meet the Patels
邦題:ミート・ザ・パテル
監督:Geeta Patel, Ravi Patel
製作:2014 (米)
DVD:Meet the Patels [DVD] [Import]

面白かった。
パテル!! アメリカに行ってもパテル・コミュニティが健在なのね。
人類学的にも貴重な映画だわ(!?)

それに、(過去も、現在も、そして未来も変わらない)インドの様相に、
畏敬と、悲哀を感じた。
いろいろと考えさせられた。

ラヴィの両親が良い味出している。
「パテル」の印象を変えてくれた。
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by sakonia73cinema | 2016-05-28 00:11

También la lluvia

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原題:También la lluvia (英:Even the Rain)
邦題:ザ・ウォーター・ウォー
監督:Icíar Bollaín
製作:2010 (メキシコ+西+仏)
DVD:ザ・ウォーター・ウォー [DVD]

Gael Garcíaが出演しているし、それよりなにより、
ラテンアメリカの「水戦争」に関する映画であれば鑑賞しなくては!

コロンブスの「新大陸」発見の映画製作と、
アメリカとイギリスの外資系水道(搾取)が同時進行で進む。
上手い構成。

世の中、変わっていないと痛感。
どの時代にも、「こりゃ、あかんやろ?」と思う人がいることには救われるけれど、
その数が圧倒的に少な過ぎる。

こういう映画は、かなりの力がある。
ガエル・ガルシア出ているし。
なんとか、状況が変りますよーに。
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by sakonia73cinema | 2016-05-26 23:22 | メキシコ

One Day

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原題:One Day
邦題:ワン・デイ 23年のラブストーリー
監督:Lone Scherfig
製作:2011(英)
DVD:ワン・デイ 23年のラブストーリー [DVD]

7月15日。
二人が出会った日。
その日から23年間の7月15日のふたりのお話。
出会った日であったり、付き合い始めた比であったり、誕生日だったり、
特定の日に、その軌跡を求める心境(?)が多くの人にあるからこういう映画ができたのかなと思う。
特に、女子はこの傾向があるはず。

映画はラブストーリー。
コメディでもなく、お涙頂戴でもなく、淡々とでもなく、
そういう意味では、少々、物足りないかな?と思ったのも否めない。
(最初のシーンで、話の流れが見えてしまったせいかもしれない。)

主人公のふたりが、キレイなので、なんでもいいや〈?!)。
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by sakonia73cinema | 2016-05-25 03:17 | イギリス+アイルランド

La migliore offerta

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原題:La migliore offerta (英:Best Offer)
邦題:鑑定士と顔のない依頼人
監督:Giuseppe Tornatore
製作:2013(伊)
DVD:鑑定士と顔のない依頼人 スペシャル・プライス [DVD]

面白かった!
意外な結末ではないだろうか?
(それとなく、わかるとはいえ、「え?」と思うはず?!)

主役(ヴァージル)は、『英国王のスピーチ』のスピーチの先生。
彼の存在感…引き締まる。何か憂いを感じる。
それでけで、鑑賞した甲斐があるって感じてしまう。

鑑賞後は…。
後味悪い。
そこが、「味噌」なんだろうけれど、この映画。
もーうっ!!って感じ。

意外だったのは、イギリスではなくイタリアの作品だったこと。
ま、言われてみれば、そうなのかな?と思いつつ。
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by sakonia73cinema | 2016-05-24 02:52 | イタリア

La délicatesse

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原題:La délicatesse
邦題:ナタリー
監督:David Foenkinos, Stéphane Foenkinos
製作:2011(仏)
DVD:ナタリー [DVD]

女性、女子がはまる映画だわ。
これが第一感想、第一印象。
そして、良かった。
最後にドーっと流れる涙ではなく、随所随所に、ホロリと涙が出る。
素敵な映画。

こういう映画を観て、情緒豊かな凛とした女性になろう。
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by sakonia73cinema | 2016-05-23 21:19 | フランス

Micmacs à tire-larigot

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原題:Micmacs à tire-larigot
邦題:ミックマック
監督:Dominique Pinon
製作:2009(仏)
DVD:ミックマック [DVD]

Jean-Pierre Jeunetは、やはり良い。
作品のテーマはもちろんのこと、ウィットといい、流れといい、色彩といい、全てが好き。
アクターも言うまでもなく。
Dominique Pinon、Dominique Pinon…いいわー。

本映画は、武器に地雷。
写真立てには「サルコジ」との写真など政治性があったりと、
これまでの監督作品とはちょっと違うところも、良かった。
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by sakonia73cinema | 2016-05-22 22:39 | フランス

Third Person

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原題:The Third Person
邦題:サード・パーソン
監督:Paul Haggis
製作:2013(米)
DVD:サード・パーソン [DVD]

3つのストーリーが同時並行する。
面白いと言えば、面白い。
退屈と言えば、退屈。
(途中で何度、グラスにお酒を注ぎに行ったことか⁉)

途中で気づく。
あ、これ、彼の登場人物だよね?

そういう筋書きだとしても、もっと面白くなったはず。
なんでだろー。勿体ない。
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by sakonia73cinema | 2016-05-22 00:19 | アメリカ+カナダ

Moon

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原題:Moon
邦題:月に囚われた男
監督:Duncan Jones
製作:2009(英)
DVD:月に囚われた男 (字幕版)

「ハズレ」映画を観たくなかったので、「ケビン・スペイシー」をキーワードに映画を探し、
鑑賞していなかった映画がこれだったので、「とりあえず」鑑賞。
最初の方で、幻想(=黄色の少女)が出てきて、
「え、これがもしや『囚われた』を意図するところ?ホラーもの?」というシーンがあり、
鑑賞を続けるかどうか迷った。

が、しかし。

良かった!
あり得る未来…ということもあるのだけれど、
全体を通して、切なくって、涙ものだった。

ケビン・スペイシーは、声だけ出演(Gerty)。
こんなに技術が進んでいるのに、「スマイリー」はないだろう?
というアンバランス感が良かった。

あー。
ちょっと余韻が…良い映画。
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by sakonia73cinema | 2016-05-21 20:34 | イギリス+アイルランド