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Song for Marion

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原題:Song for Marion
邦題:アンコール!!
監督: Paul Andrew Williams
製作:2012(英)
DVD:アンコール!! スペシャル・プライス [DVD]

話の内容が読めてしまうにも拘らず、
涙がウルウル流れる良い映画だった。
今週見た映画が、どれも「高齢社会」を直接的・間接的に扱ったものだったせいもあり、
また、仕事で高齢化関係の情報を集めていたこともあり、
いろいろ、いろいろ考えさせられた。

映画の舞台となった英国のようなコミュニティが日本にもあるといいな。
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by sakonia73cinema | 2015-05-28 01:17 | イギリス+アイルランド

Trois Fois 20ans

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原題:Trois Fois 20ans
邦題:最高の人生をあなたと
監督:Julie Gavras
製作:2011(仏)
DVD:最高の人生をあなたと [DVD]

歳を感じ始めた夫婦(60歳)の話。
最終的にラブラブなのだ。
さすが、お仏蘭西。
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by sakonia73cinema | 2015-05-28 01:07 | フランス

Flammen & Citronen

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原題:Flammen & Citronen
邦題:誰がため
監督:Ole Christian Madsen
製作:デンマーク/チェコ/ドイツ
DVD:誰がため [DVD]

ナチに侵略された時代のデンマーク。
ナチに「いい顔」をするデンマーク人を殺害する地下組織に属した2人の
事実に基づく映画。
自分が正しいと信じたことを実行することが、自分だけではなく、
大切な人の命にも関わる時代に生きる状況がいかに過酷かを考えさせられた。
一方、浅墓な考えの人たちや、流される人たちによって、
悲劇が始まり、悲惨な状況になるということも
嫌なぐらい、見せられた。

フィクションの映画は重い。
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by sakonia73cinema | 2015-05-28 01:00 | デンマーク

Mrs. Palfrey at the Claremont

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原題:Mrs. Palfrey at the Claremont
邦題:クレアモントホテル
監督:Dan Ireland
製作:2005(英)
DVD:クレアモントホテル [DVD]

「お婆ちゃん」の映画は、大概、涙が出るほど良い。
この映画も然り。
最後に「ほろり」と涙が出た。

家族より「家族」のようになる人間関係がある。
娘であり、嫁であり、母である人生を送ってきて、残された時間を「私」で生きる。
ルード(青年作家)だけでなく、映画鑑賞者もお婆ちゃんの言葉や行動から
いろいろを感じる。

温かく、良い映画。
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by sakonia73cinema | 2015-05-28 00:31 | イギリス+アイルランド

Paris

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原題:Paris
邦題:PARIS パリ
監督:Cédric Klapisch
製作:2008〈仏)
DVD:PARIS-パリ- (通常版) [DVD]

私の感じるフランス映画らしいフランス映画だと思った。
お洒落な始まり方。
「え?終わり??」という終わり方。
薄いような濃いような人間関係。
色々な意味で面白かった。

「スパニッシュ・アパートメント」「ロシアン・ドールズ」の監督の映画なんだ。
納得。

俳優も良かった。
Romain Duris、Juliette Binoche、Fabrice Luchini、François Cluzet...。
凄いキャスティング!
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by sakonia73cinema | 2015-05-28 00:16 | フランス

Railway Man

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原題:Railway Man
邦題:レイルウェイ 運命の旅路
監督:Jonathan Teplitzky
製作:2013
DVD:レイルウェイ 運命の旅路 [DVD]

アンジェ(フランス)にいたとき、町中にポスターが貼られていて、
コリン・ファースが好きな私は、是非観ないと!と思いつつ、
見逃していた映画。

第2次世界大戦、日本兵隊による拷問、捕虜の強制労働によってミャンマーに建設された鉄道に
関する、事実に基づいた映画だったとは…。

言うまでもなく、内容はかなり重い。
戦争時の悪行は、「戦争だったから」というのは言い訳に過ぎない。
「われわれ」ではなく、「私」がどういう行為を行うのか。
どんな状況であれ、「どういう行動をとるべきなのか」を問い直させられる。

そして。
「赦し」は可能であることを示してもらえた。

コリン・ファースは言うまでもなく、名演技(冴えない中年役なのに!)。
真田広之も良かった。
(IMDbに名前がないのは何故?)
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by sakonia73cinema | 2015-05-24 00:08 | イギリス+アイルランド

Palermo Shooting

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原題:Palermo Shooting
邦題:パレルモ・シューティング
監督:Wim Wenders
製作:2008(独+仏+伊)
DVD:パレルモ・シューティング [DVD]

Wim Wendersらしい映画。
詩のような画像。
現実離れ。

デニス・ホッパーの部分は、神がかり…言いたいことはわかるけれど、
演説調なのか、睡魔に襲われた。
でも、嫌いじゃない。
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by sakonia73cinema | 2015-05-21 01:11 | ドイツ+オーストリア

Submarino

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原題:Submarino
邦題:光のほうへ
監督:Thomas Vinterberg
製作:2010(デンマーク+スウェーデン)
DVD:光のほうへ [DVD]

重い映画。
最後…やりせない。
歯車が狂ってしまった。
でも。温かい。
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by sakonia73cinema | 2015-05-21 01:09 | デンマーク

Billy Elliot

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原題:Billy Elliot
邦題:リトル・ダンサー
監督:Stephen Daldry
製作:2000(英)
DVD:リトル・ダンサー [DVD]

観たいなと思いつつ、ずっと鑑賞しなかった映画。
原題のBilly Elliotだったら、直ぐに感想したのに!
(ロンドンでミュージカルを見ようと思っていた作品の一つ。)

これぞイギリス!だと感じさせられる映画。
(私は、ロイヤル英国より、労働者のイギリスの方がイギリスを感じる。)
お父さんが、息子のために…のシーンなど、涙なしには見られない。

ビリー役のJamie Bellは、ビリーと重なる部分が多いらしい。
(労働者階級。祖母、母、叔母、姉がダンサー。隠れてダンスレッスン。)
監督が彼の継父になったらしい。
そんなことも含めると、余計に愛すべき映画。
ふーむ。良かった!
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by sakonia73cinema | 2015-05-07 00:49 | イギリス+アイルランド

The Notebook

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原題:The Notebook
邦題:きみに読む物語
監督:Nick Cassavetes
製作:2004(米)
DVD:きみに読む物語 スペシャル・プライス [DVD]

これぞ愛。
最初のシーンから、話は確かに読める。
が、しかし。
123分の長編映画(?)にも拘らず、全く飽きることなく鑑賞。
最後のシーンなど、涙涙涙。

Rachel McAdamsが可愛らしい。
あの笑顔は天性のもの!
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by sakonia73cinema | 2015-05-07 00:32 | アメリカ+カナダ