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Katwe (The Other People)

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原題:Katwe (The Other People)
邦題:
監督:
製作:
DVD:http://www.youtube.com/watch?v=X5XeM6MAxL0

カバーの写真の男性があまりにも友人に似ているので、
思わず鑑賞。

題材は宗教による差別。
あまりにも多くのこの手の映画がインドで作られているのは、
意図が過剰になり過ぎて、逆に良くない気がする。
お腹いっぱい。
by sakonia73cinema | 2013-12-31 17:31 | アジア

Kamera

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原題:Kamera
邦題:
監督:
製作:2012
DVD:http://www.youtube.com/watch?v=Y0nPCc1ZpIY

みんなを笑顔にしたい。
特にお母さん。

良作。
インドをフィールドに選んだ理由を思い出させてくれた。
by sakonia73cinema | 2013-12-31 07:24 | アジア

Isolated: The Zo'é tribe

原題:Isolated: The Zo'é tribe
邦題:
監督:
製作:
DVD:http://www.youtube.com/watch?v=9SW0jzXTS6A

これ、レビュー書いていない?
by sakonia73cinema | 2013-12-31 07:01

The Junction

原題:The Junction
邦題:
監督:
製作:
DVD:http://www.youtube.com/watch?v=JAgNxcPTcy0&list=WLA7YDYto6qD1nJoR-M1P46KMZfv4UkXfr

ムスリムの学生。
幼い頃、銃やら戦車の絵を描く(まぁ、少年に良くあること)。
大学生になって、熱心に武器の図面を書いたり、武器を勉強する。
ある日、お祈り中、
人が殺されている映像が脳裏をよぎる。
図書館に行き、手に取った本2冊は、
オサマ・ビン・ラディンとアブドル・カラム(インド前大統領)。
そこにコピーが流れる。
「選ぶのは個人。宗教ではない。」

まぁ、言いたいことはわかる。
でも、個人に影響を与えるのも宗教だし、
個人と宗教を分けるのは無理。
ここで宗教とするより、他の何か(教育、生活状況、争い)とかにした方が
説得力はあったかな。

ムスリムではないインド人が作った映画なんだろうけれど、
少々、見方が偏っているかな。
by sakonia73cinema | 2013-12-30 07:22 | アジア
原題:Making a Killing: The Untold Story of Psychotropic Drugging
邦題:
監督:Toby Burwell, Randall Stith
製作:2008(米)
DVD:http://www.youtube.com/watch?v=UDlH9sV0lHU

アメリカに住んだとき、まず、驚いたことは、
TVをみていると、余りにも多くの睡眠薬や鬱に関係する薬のCMが流れていたこと。

段々わかったことに、
周囲の人たちが(同僚ってことか)、精神科に行っていたこと。
(まるで公園に散歩をするかのように。)
メンタルヘルスのプロジェクトに従事している人たちと勉強会をしたところ、
「友達に相談すればいいんじゃない?」と思うような内容のことも、
アメリカでは、精神科に相談に行くと聞いたこと。

そんな予備知識をもってこのドキュメンタリーを鑑賞したので、
まぁ、驚くというより、「あ、やっぱりそうなんだ」と思った。
でも、一般的に考えれば、驚くべき情報が散りばめられていた。

例えば。
精神病と呼ばれるものの多くは、精神科の威信を築くため作られた。
多くのアメリカ人が何かしらの精神病患者だと診断されている。
その治療法は、薬の服用。
それらの薬が市場にでるための検査が更に簡単になった(政府と製薬会社の癒着)。
服用者が実験対象。
学校で簡単な診断テストを行い、子どもが製薬投与の対象になっている。
服用したための自殺(巻沿い自殺?心中)が報告されている。
製薬会社の目的は、治療ではない。ビジネス、お金儲けのため。

などなど。

このドキュメンタリーはアメリカ国内だけを扱っているけれど、
これを他の国(特にアフリカなど)に視野を広げると、
話はもっと悲劇的になる。

さいてーい。

新資本主義とモラルなどに興味を持っている人には必見。
あと、服用中の方も、できれば。
(不必要に長い、不必要に効果音に満ちているなど、気になるかもしれないけれど。)
by sakonia73cinema | 2013-12-30 04:30 | アメリカ+カナダ

On a Train

原題:On a Train
邦題:
監督:Barnabas Toth
製作:
DVD:http://www.youtube.com/watch?v=JB3d_n5EneI

何が面白いのか、わからない。
フランス人にも、何が面白いのか尋ねたところ、
「笑えるところは一つもなかった」「コメディなの?」でした。
ということで。
謎のショートフィルム。
by sakonia73cinema | 2013-12-29 04:31 | フランス

Identity

原題:Identity
邦題:
監督:Kalhil KJ Adames
製作:アメリカ(2012)
DVD:http://www.youtube.com/watch?v=ikGVWEvUzNM

短編映画。

人は、仮面を被っている。
Aグループに属すには、A仮面。
Bグループに属すには、B仮面。

主人公は、仮面に疑問を感じている。
偶然的な/必然的な出来事で、仮面が壊れる。
そして、仮面のない「自分」で生き始める。

まぁ、ね。
こういう類の純文学やらその他作品に触れている人にとっては、
陳腐と言えば、陳腐な内容。
でも、10代の人には、衝撃的なのかも(?)
(YouTubeに記載されているコメントの中には、
「なぜ、マスクをつけているの?」という素朴な疑問もあるぐらいだし。)
by sakonia73cinema | 2013-12-29 04:25

Roberto Succo

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原題:Roberto Succo
邦題:
監督:Cédric Kahn
製作:2001(仏)
DVD:http://www.youtube.com/watch?v=Y1XIufjYuAI

フィクションらしい。

イタリア人Roberto Succoが両親を惨殺した後、
フランスに逃げ、Kurtという名前で、
食べるため、車に乗るため、彼女に会うため、
殺人を繰り返す。

家族、育った環境、イタリアに対する深い嫌悪感が背後にあるらしい。

鑑賞中、
Fargoやら、Natural Born Killersなどを思い出した。

フィクションということもあり、YouTubeで鑑賞できる映画なのに
中身が濃かったと思う。
単なる「連続殺人鬼の話」ではなく思われた。
そこらへんが、FargoやNatural born Killersとは違う気がした。
(あ、でも、Natural...は、フィクションなんだっけ?)
by sakonia73cinema | 2013-12-26 02:30 | フランス

They Would Love You In France

原題:They Would Love You In France
邦題:
監督:Tony Perri, Sheldon Strickland
製作:2003(米)
DVD:http://www.youtube.com/watch?v=ICi2XUkhor8

ハリウッド女優を志し、アメリカにやってきたフランス女性(エンジェル)。
その彼の黒人男性(ウォレン)。
その友達と彼女になりそうでならなかった彼女。

エンジェルは行き詰ってフランスに帰る。
それまでのお話。

それだけのお話…かな。
by sakonia73cinema | 2013-12-26 02:06 | アメリカ+カナダ

Clara et moi

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原題:Clara et moi
邦題:メトロで恋して
監督:Arnaud Viard
製作:2004(仏)
DVD:http://www.youtube.com/watch?v=umQ1wtWTgXU

この映画は、恐らくフランス映画ではB級。
話の作りは至ってシンプル。
いきなりボリウッドのように、歌って踊りだすシーンもある。
でも、鑑賞中も鑑賞後もいろいろ考えさせられたこともあり、
私にとっては、A級。

(以下、ストーリーを書くので、これから鑑賞する人は要注意。)

**************************
主人公の男性、アントワーヌは、33歳。もうすぐ34歳になる。
未婚。結婚したくないわけでもない。結婚が気になる。
でも、その必要性は特に感じていない。
そんな彼が、地下鉄で、たまたま前に座った女性に一目惚れする。
名前はクレア。デートに誘う。
(その誘い方が、うーん、インテリジェンスだし、ロマンチスト。)

彼女は、もちろん、綺麗な人。
でも、そんな風な「誘い」を受けたことは(恐らく)ない。
自称臆病。
けれど、電車の折り際に、電話番号を渡す。

幸せな、恋愛が始まる。
お互いの気持ち、空間、時間、意見、過去、あらゆる面に関して、
お互い尊重する。
アントワーヌ曰く、「最高の関係」。

が、しかし。
お互いが受けたHIV/AIDS検査で、
クレアの結果は「陽性」。
アントワーヌは、彼女との結婚はあり得ないと即断し、
別れを切り出す。

しかし。
アントワーヌは彼女を忘れられない。

アントワーヌを理想の人と思い続けている女友達に、
「あなたは酷い。私はあなたが不治の病だとしても愛し続ける」と助言を受ける。
距離感が合った父親にも会いに行き、
「時にエゴイストになることも必要だ」という、
一般的な意味のエゴイスト(自己中心)なのか、
何もかも振り捨てて愛情に走れという意味なのか、
どちらなのかな?と思わせる助言を受ける。

アントワーヌは、クレアのところへ行く。
彼女は、アルゼンチンへ旅発つ前のお別れパーティ中だった。
アントワーヌは去ったことを謝る。そしてプロポーズをする。
クレアは、階段に腰をおろして、動きを止める。
立ち上がり、そして、パーティに戻る。

*****************************
表現が、言葉ではなく、表情や沈黙でなされる部分が多い。
解釈が十人十色で、いろいろな見方がなされるのかもしれない。

最後の数秒間。
クレアが決断する場面。
(もちろん、言葉はない。)
アントワーヌへの怒りはなく、許しがあり、
プロポーズにのってもいいのに、
彼から離れる。
彼への愛の表現。彼女の生き方の表現。
うーん。切ない。
by sakonia73cinema | 2013-12-20 05:32 | フランス