今宵は宴なり。


by sakonia73cinema

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Hamlet

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原題:Hamlet
邦題:ハムレット
監督:Kenneth Branagh
製作:1996(英、米)
DVD:ハムレット [DVD]

有意義な時間を過ごせた。
でも、劇場のための作品を映画にするというのは
やはり限界があるのかなぁ…とも思った。
その点、監督+ハムレット担当したケネス・ブラナーは凄い。野心家だ。

しっかし、長い。
ディスク2の中間あたり、記憶が飛んでいる。
きっと睡魔に襲われた。
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by sakonia73cinema | 2011-12-29 21:51 | イギリス+アイルランド

Last Chance Harvey

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原題:Last Chance Harvey
邦題:新しい人生のはじめかた
監督:Joel Hopkins
製作:2008(米)
DVD:新しい人生のはじめかた [DVD]

(普通の)大人の素敵な恋愛。
ほのぼのとした。
やっぱりいいな、ロンドン!
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by sakonia73cinema | 2011-12-29 21:43

Blue Gold: World Water Wars

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原題:Blue Gold: World Water Wars
邦題:ブルー・ゴールド 狙われた水の真実
監督:Sam Bozzo
製作:2008(米)
DVD:ブルー・ゴールド 狙われた水の真実 [DVD]

水がなくては生物は生きてはいけない。
新自由主義、市場至上主義…。
お金がなければ、生きることができない。
お金があれば、好きなように何でもしてもいい。
そんなの、やりきれん!
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by sakonia73cinema | 2011-12-29 21:38 | アメリカ+カナダ
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原題:Things You Can Tell Just by Looking at Her
邦題:彼女を見ればわかること
監督:Rodrigo García
製作:1999(米)
DVD:彼女を見ればわかること [DVD]

彼女を見ればわかること(Things You Can Tell Just by Looking at Her)…!!
なんか、失礼なタイトルだ。
見えない悩みを描くのが、映画なり、小説なり、何か創造するときの醍醐味だろうに
「見ればわかる」って、なんなんだ?
(裏の裏をかこうとしていて、私がわからないだけ?)
見てもわからなかったぞ。

不消化気味。
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by sakonia73cinema | 2011-12-29 21:28 | アメリカ+カナダ

In This World

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原題:In This World
邦題:イン・ディス・ワールド
監督:Michael Winterbottom
製作:2002(英)
DVD:イン・ディス・ワールド [DVD]

パレスチナ北東部のアフガン難民キャンプから
2人がロンドンに向かう。
難民問題…。
今後、さらに増えるはず。
(北朝鮮からの難民…日本も近い将来直面する課題のはず。)

同じ地球に生まれながら、
なんでこんな風に逃げ回らないといけない、追い払われないといけない
境遇に陥らざるを得ない人がいるの?
グローバル・シチズンシップはいつ可能になる?
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by sakonia73cinema | 2011-12-29 21:18 | イギリス+アイルランド

I'm with Lucy

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原題:I'm with Lucy
邦題:幸せになる彼氏の選び方 ~負け犬な私の恋愛日記~
監督:Jon Sherman
製作:2002年(米)
DVD:幸せになる彼氏の選び方 負け犬な私の恋愛日記 [DVD]

『ブリジット・ジョーンズ』の「キレイ版」といったところかしら。
シンプルに、面白いと思う。
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by sakonia73cinema | 2011-12-29 21:10 | アメリカ+カナダ

Welcome to Sarajevo

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原題:Welcome to Sarajevo
邦題:ウェルカム・トゥ・サラエボ
監督:Michael Winterbottom
製作:1997(英)
DVD:ウェルカム・トゥ・サラエボ [DVD]

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争を取材した
イギリスTV記者の小説を基にした映画。
市民が大量虐殺される…無残な殺され方で。
目を覆いたくなるシーンばかり。
UNの保護のもと、国境を越えようとする子供たちが「敵」に連れ去られる。
乳飲み子さえ、容赦なく。

鑑賞中、1999年、個人的にボスニア人と話したことを何度も思い出した。
「目の前で両親が殺されたら、君なら、どうする?やはり殺した奴を殺すだろう?」
国際関係を勉強していた友人は、彼が去った後、こう言った。
「犠牲者の立場をとっていたら、いつになっても紛争は終わらない。」

その当時、私は国際関係の勉強をしている友人の言葉よりだった。
でも、こういう映画を観た後には、簡単にそういう風(第3者)には思えない。
犠牲者には、犠牲者であることをやめることがいかに難しいことか。
(人間にとって許すことこそ、困難を極めることはないと思う。)
だからこそ、第3者の存在、第3の視点をとれるもの(=法)を必要とするのだろう。
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by sakonia73cinema | 2011-12-29 20:37 | イギリス+アイルランド

The Cider House Rules

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原題:The Cider House Rules
邦題:サイダーハウス・ルール
監督:Lasse Hallström
製作:1999(米)
DVD:サイダーハウス・ルール [DVD]

孤児院生まれのホーマー。
医師であり、父親代わりでもある孤児院長の堕胎(非合法)に反対。
でも、孤児院の外の世界に触れ、
「いけないもの」をせざるを得ない現実を受け止める。

決まりは、そこにいる人たちのものであり、その人たちが決めて守るもの。
それが、「サイダーハウス・ルール」というタイトルに込められたものだろう。
(しかし、サイダーハウスのお父さんがこれを言うのは、よくわからん。)

アーヴィングものは気になってよく鑑賞する。
好きなんだけれど、いまいち、「?」が残ることが多い。
(前述の、「なぜ、サイダーハウスのお父さんが…」がこの作品の「?」。)
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by sakonia73cinema | 2011-12-29 20:19 | アメリカ+カナダ

Le Dernier Metro

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原題:Le Dernier Metro
邦題: 終電車
監督:François Truffaut
製作:1980(仏)
DVD:リンクに表示されるテキスト

あとで。
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by sakonia73cinema | 2011-12-13 01:11 | フランス

The Other Boleyn Girl

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原題:The Other Boleyn Girl
邦題:ブーリン家の姉妹
監督:Justin Chadwick
製作:2008(米)
DVD:リンクに表示されるテキスト

アン王女といえば
ロンドン塔(牢屋)に出るお化け(自分の首を探している!)で有名なアン王女?
と思いながら、
アン王女が首をはねられる背景を、云々、納得しながら鑑賞。
(でも、利用されたのには変わりがない…この時代の女性の在り方は切ない。)

王族・貴族社会。
なーんか、欲望でドロドロ。
チャールズ、ダイアナ、カミーラ。
その数百年前から、同じじゃん。

歴史映画は、やはり面白い。

(まとまらない感想。)
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by sakonia73cinema | 2011-12-13 01:07 | イギリス+アイルランド